よく 無添加という言葉が乱用されているのを見かけますが、「無添加化粧品」や「無添加シャンプー」とだけ表示してある商品は注意が必要です。実際、化粧品もシャンプーも純水から突然生まれたものではなく、何かを添加(モノを加える)したから商品として存在しているわけで、そもそも「無添加」の商品はあり得ないのです。そして、シャンプー剤の中味には髪のコンデショニングのために添加が必要なものもあります。それは健康毛には必要なくても、損傷毛の場合、シャンプー時のマッサージやコームスルーの摩擦によってキューティクルがめくれ上がるのを防いだり、毛先のささくれ部分に潤いを与えたり、また損傷毛でなくとも、例えば育毛目的のための洗髪には頭皮の清潔を保つために脂質を除去する成分も必要だからです。プリグリオは無添加シャンプーではありません。しかし、健康や環境を省みない無神経なシャンプーでも有りません。界面活性剤も防腐剤も植物性の安全で且つ、出来るだけ生分解の早いものを使用し、その他の素材、香料に至るまで天然であることに徹した結果、マスコミに評価され、多くの消費者から支持されている「こだわり」の製品なのです。
※【何が無添加なのか、よく表示内容を確かめる事】
確かに、天然の素材にこだわるほど、コストは上がります。でも、企業努力で販売価格に反映させず、適正価格を維持しております。大手メーカー品の商品価格のほとんどは宣伝費です。宣伝をしなければ、消費者に知って貰えませんから、売ることが出来ません。それで、莫大な経費をかけるのです。当社は広告宣伝は一切行っておりません。その経費は製品の研究と品質管理に使いたいと考えます。ですから、拡販目的に大量な商品の製造は規模的にも不可能なのです。その分、製品の一品々に目の届く販売を目指し、品質を評価して頂いた美容室様でのみ、お取扱い頂いております弊社製品が広告活動をせずとも、常に人気の高い商品でいられるのは、プロ美容師の厳しい目で選ばれ、ご愛顧頂き続けることのできる商品だからなのです。
※【シャンプーのお求めは正規代理店かお取扱い美容室へ】
プリグリオは美容室での販売又は、特定代理店の通信販売業務にのみ商品を提供しております。如何なる一般量販店にも製品を供給はしておりません。製品に関しましては天然由来の原料を使用しておりますので、品質管理が大変デリケートな商品です。美容室、代理店での専門管理の下で、消費者様への商品の品質を保証しております。調査の結果、量販店店頭で割引販売されている商品に製造日より2年以上経過したものまでありました。品質の劣化が心配されますが、このような転売及び、乱売による不良品が発覚した場合の品質保証や弁済に関しまして、一切、応じかねますので、ご注意とご了承をお願い致します。
※【自然由来の製品なので、大変デリケートな商品です】
天然界面活性剤として、よく知られているのは、レシチンです。レシチンは卵黄などに含まれており、マヨネーズは卵黄中のレシチンで油が乳化されたものです。化粧品では乳液やクリームの乳化剤として用いられることがあります。レシチンの他にはサポニンが挙げられます。サポニンはムクロジという植物の果皮に含まれています。ムクロジは別名「石けんの木」とも呼ばれる植物です。泡立ちを良くするために使用している製品も有ります。
※【脂肪酸とグルタミン酸との混合物で作る天然アミノ系界面活性剤使用オレンジシャンプー】
現在、自然界で発生している数々の異常現象。その原因のひとつとして、にわかに注目されているのが、環境ホルモンです。生体にさまざまな悪影響を及ぼすこの物質については、まだ科学的に解明されていない部分も多いのです。環境ホルモンとは、動物の体内に取り込まれた場合に、本来その体内で営まれるべき正常なホルモン作用に影響を与える、外因性の物質、正確に言えば外因性内分泌攪乱化学物質のことです。正常なホルモン作用とは、体内器官からつくり出されたホルモンが、男女の違いを創ったり、健康を維持するよう働いたりすることです。ところが、環境ホルモンが体内でホルモンのような振る舞いをすることで、正常なホルモン作用に影響を与えると基本的機能に障害が出てきます。しかしながら、怖いことに、環境ホルモンとして認定され、規制されている化学物質は、現在のところありません。シャンプー剤の表示指定成分の中では、防腐剤のようなものはその疑いがありますが、可能な限り生分解性の高い、自然由来の防腐剤を使用しております。
※2007/02/10
生分解が注目されている身の周りの化学物質として、「洗剤」が挙げられます。洗剤の主剤は「界面活性剤」です。界面活性剤がそのまま河川に流れると、河川の生物に影響を与えます。影響としては大きくふたつあります。ひとつは、界面活性剤の種類によっては界面張力を低下させ、魚等に毒性を与えること。二つ目はそれらの界面活性剤をバクテリア等がゆっくり分解する際に、微生物が水中の酸素を使ってしまい、他の生物の呼吸を妨げることです。いずれにせよ、分解しにくい界面活性剤が一定濃度以上河川に混入することは、好ましくありません。洗濯機の普及や石けんが合成洗剤にとって代わられたことにより、大都市の河川や排水処理場の水路が泡立つ現象が発生しています。量的には少ないのですが、洗髪剤も界面活性剤を使用している限り、この問題に無縁ではありません。主な成分を自然由来の植物性のものを使うことで、生分解性の極めて高いシャンプーの生産に努めております。
※2007/02/10
上記内容お問合せ先
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